dTVの概要や強みとは?評判やデメリットも紹介!

dTVは、NTTドコモがユーザー向けとして2011年に開始した映像配信サービスです。

当初は「dビデオ powerd by BeeTV」としてスタートし、2015年に現在の「dTV」という名称に変わりました。

また2014年からはドコモユーザーでなくても利用できるようになっています。

ここではdTVについて、そのメリット、デメリット、料金など総合的に紹介します。

加入を検討している方は参考にしてみてください。

dTVの特長

dTVは国内外のドラマ、映画、アニメ、音楽、バラエティ、子供向けなど多彩な番組を配信しています。

コンテンツの数は約12万本と、他の映像配信サービスと比べてかなり多いようです。

例えば映画だと、古い作品やマイナーな作品などが充実しています。

また、カラオケの映像が豊富なのもユニークな特長といえます。

またオリジナル「BeeTV」シリーズのコンテンツはクオリティが高いと、もっぱらの評判です。

「BeeTV」にはドラマ、アニメ、バラエティ、子供向けなど様々な種類のコンテンツがあります。

オフラインで番組の視聴が出来ることもdTVの強みのひとつです。

つまりコンテンツをダウンロードしてパソコンやモバイル端末で楽しむことが出来る訳です(ただしBeeTVのコンテンツは不可)。

これは他の映像配信サービスではあまり見られないメリットですね。

またモバイル(スマートフォンやタブレット)視聴用のアプリが使いやすいとこちらも高評価を得ているようです。

dTVのデメリット

dTVが配信しているコンテンツは、他の映像配信サービスと比べて画質があまり良くないという声もあります。

具体的には、古いコンテンツなど、もともとSD(従来のDVD)仕様で制作されたものを、ハイビジョン(現在のテレビ番組)仕様にアップコンバート(画像サイズを拡大すると共に画素数も調整する)せず、単に画像をハイビジョンの大きさに引き伸ばしているだけのようで、この点は残念ながらデメリットといえそうですね。

ただし、新しいコンテンツなど、最初からハイビジョン仕様で制作されているものもあるそうです。

その他、海外のドラマは数が少ないことや、一部コンテンツ(最新の映画など)は有料(別料金)配信となっているという点がややデメリットかもしれません。

また、dTVは、コンテンツを再生できるブラウザに制限があるようで、グーグルクロームには基本的に対応していないといいます。

サービスを利用する場合はクローム以外のブラウザ(インターネットエクスプローラ推奨)が必要となりますので要注意ですね。

dTVの料金プラン

dTVの料金は月額500円(税抜き)と、他の映像配信サービス(例えばHuluは月額933円、U-NEXTは月額1990円)と比べてかなり安いといえます。

この料金で12万本ものコンテンツが利用できる(ただし、一部コンテンツは別料金がかかりますが)のは大きな魅力ではないでしょうか。

また、31日間の無料期間がありますので、気軽にお試しができるのも良いですね。

dTVの評判・口コミ

それでは最後に、実際にdTVを利用した方の口コミをいくつか取り上げます。

(以下他サイトより引用)

『dTVはドコモユーザーの多くが加入してるのもあるけど、月額が安い割にラインナップは豊富だしずいぶん前から画質選択とダウンロードに対応してたし超優秀な定額映像配信サービスなんだよね』

『銀魂のdTVのやつ観てるけど、完成度高い……。
次は、映画よりドラマ化してギャグ回を実写化して欲しいかも……』

『dtvでジャンヌのライブ映像見れる!!!すごい!!!! DVDで見ればいい話なんだけどリモコン1つで気軽に見れるのよい』

『ずっと配信してくれれば良いけど、ある一定期間経つと容赦なく配信停止になってダウンロードした動画も見れなくなるのが残念(>_<)』

『ウォーキングデッド season9 いよいよ!ってワクワクしながら久々にdtvダウンロードしたら8月末でFOXチャンネル終了してた_| ̄|○』

※引用元URL https://naruhodo-wifi.com/dtv/

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