Huluの概要や強みとは?評判やデメリットも紹介!

アメリカ発祥の有料映像配信サービスであるHuluは、2014年に日本法人が日本テレビグループ入りしてから豊富な資金力をバックに規模が拡大し続けています。

そんなHuluの特長(強み)やデメリット(弱点)、そして日本版の料金体制をご紹介します。

その他、インターネット上でよく見かける加入者の評判はどんなものが多いかもお伝えしていきます。

Huluの特長

Huluはアメリカ発祥の映像配信サービスです。

月額会員になると配信されている映像が見放題となります。

2011年夏に日本での事業を開始し、2014年には日本法人が日本テレビグループ入りしました。

それ以降は、日本テレビ系人気テレビ番組の見逃し配信を行っており、会員になると録画し忘れた場合でもそれらの番組を視聴する事ができます。

配信ジャンルに関しては、特定分野の作品に偏っているといったような事はありません。

日本テレビ系人気番組から映画(邦画・洋画半々くらい)・アニメ・海外ドラマまで、幅広いジャンルの作品を配信しています。

また、微量ながらドキュメンタリー作品・特撮ヒーロー作品なども配信されており、様々な趣味趣向の老若男女が楽しめるサービスです。

年代に関しては最近のものばかりが配信されているという事はなく、例えぱ映画であれば昭和時代の不朽の名作なども追加料金なしで視聴できます。

その他、Huluオリジナルのドラマやバラエティ番組・日テレ系番組のディレクターズカット版なども存在し、それらもキラーコンテンツとなっています。

さらに「リアルタイム」のコーナーでは、CS人気チャンネルのリアルタイム放送もあります。

どんなチャンネルのリアルタイム放送が行われているかというと、音楽(MTV)から・海外ドラマ・海外ドキュメンタリー・ニュース・アニメなどです。

ニュースチャンネルに関してはCNNの英語放送が代表的な存在で、アメリカで放送されているものをそのまま視聴できます。

英国のBBCニュースチャンネルは英語放送のほか日本語同時通訳チャンネルも別途設けられています。

Huluのデメリット

Hulu日本語版は、日本テレビ系の映像配信サービスです。

そのため、バラエティ番組やドラマの見逃し配信に関しては日本テレビ系にほぼ特化しており、他局のバラエティ番組やドラマの配信はそんなに多くありません。

この点はテレビの見逃し配信目当てで会員登録しようとする人にとって注意点だと言われています。

またHuluオリジナル作品がそんなに多いとは言えず、独自映像をあまり楽しめない点も加入デメリットになります。

Huluの料金プラン

Huluは画質による料金プランの違いなどが一切ありません。

2020年時点での料金プランは一律1026円(税込)となっており、この額は競合と比べて安め・高めどちらでもなく、同じくらいです。

支払い方法はクレジットカードだけでなく携帯電話料金との合算なども可能で、安定した収入がある人だけでなく幅広い人達が利用できます。

Huluの評判・口コミ

インターネット上には個人のブログ・SNS(ツイッター・インスタグラム等)をはじめとして、様々なメディアにHuluに関する評判・口コミが寄せられています。

その中で意外と目立つのは、リアルタイム放送が面白い上にお得であるという事です。

Huluでは10チャンネル以上のCS人気チャンネルが配信されていますが、すべてのチャンネルを一つずつ契約したらかなりの額になってしまいます。

しかし、Huluに会員登録するとすべてのチャンネルが見放題になるため、この部分にかなりのお得感を感じているネットの口コミが多い状況です。

具体的には、Huluを通じて海外で行われている注目の記者会見をリアルタイムで視聴している時に、生で貴重な映像を観られている事を喜ぶツイートをする人が多くいます。

また、CNNの英語放送やBBCの英語放送をずっと流しておけば良い英語の勉強になる事も高い評価を受けています。

【参考URL】 https://twitter.com/search?q=hulu&src=typed_query