Netflixの特長は?評判やデメリットも紹介!

アメリカ発祥のNetflixは、2015年秋に日本でのサービスを開始して以来、右肩上がりの成長を続けてきました。

世界各地でも人気は増すばかりで会員数は1億5000人を突破した事が判明しています。

そんな注目のサービス・Netflixが辿って来た歴史や強み・弱み、そして3つの料金プラン情報をお届けします。

その他、ネット上の評判などもご紹介していきます。

Netflixの歴史や規模・強み

Netflixはアメリカ発祥の世界的な映像配信サービスで、世界200か国近くで事業を行っています。

2000年代後半からアメリカ国内で動画配信サービスをスタートさせ、まずはアメリカでの足固めをしてきました。

2010年代に入ると海外進出をスタートさせ、日本では2015年秋から事業を開始したという歴史をもちます。

そして、フジテレビ系の看板番組であった「テラスハウス」や「あいのり」の配信をスタートした事で、瞬く間に日本でおなじみのサービスとなりました。

2019年時点での日本での会員数は約300万人で全世界合計だと1億5000万人以上の会員数が存在し、圧倒的な資金力を誇ります。

その豊富な資金を活かして他の競合以上にたくさんの良質なオリジナル番組を制作・配信しているのが大きな特徴です。

オリジナル番組のジャンルに関しては、「テラスハウス」「あいのり」も該当する”リアリティショー”というジャンル、またはドキュメント系を得意としています。

会員になれば日本で製作されたオリジナル番組だけでなく、世界各地で制作されたオリジナリティ溢れる番組を視聴できるのが魅力と言われます。

メインコンテンツとなっているオリジナル番組の他で言うと、映画(邦画&洋画)・海外ドラマ・アニメといったジャンルが充実しています。

アニメに関しては日本の作品だけでなく海外の作品も豊富である点が特徴となっています。

なお、他の競合同様にNetflixの作品もダウンロードしておいたものをオフライン環境で視聴する事が可能です。

つまり、公共的な場所での無料無線LANサービスを利用して先に気になる作品をダウンロードする形をとっていれば、パケット使用料を気にしなくて済みます。

Netflixの弱点

世界的な人気を誇るNetflixにも弱点がないわけではありません。

例えば、映画に関しては邦画も充実していますが、テレビドラマに関しては海外作品が大半で国内作品は決して充実しているとは言えない部分があります。

また、国内のバラエティ作品の配信が今のところ少ない事も弱点と言えます。

Netflixの料金プラン

Netflixには幾つかの料金プランがあります。

具体的には、ベーシック(月額税抜800円)・スタンダード(月額税抜1200円)・プレミアム(月額税抜1800円)の3タイプです。

一番リーズナブルで利用しやすいベーシックに関してはHD画質での視聴ができません。

また、同時に視聴可能な画面数は1つのため、PCとモバイル端末で同じ時間に違う作品を視聴するような事ができません。

スタンダード&プレミアムに関してはHD画質で各作品を鑑賞する事ができますが、プレミアムならばHD画質を上回るUHD 4K(超高画質)での視聴が可能になります。

また、スタンダードは同時に視聴可能な画面数が2つであるのに対し、プレミアムは4つです。

付加価値が高いプレミアムプランは市場全体の中で高めの料金設定となっていますが、ベーシックプランは市場平均よりやや安めとなっています。

Netflixの評判・口コミ

Netflixに関するネットの口コミで特に目立つのは、世界各国のリアリティショーが特に面白いという事です。

特にフジテレビと共同制作しているテラスハウスに対する評価が高く、最新回を視聴する事を楽しみにしている人が多数いる事が判明済みです。

例えば、有名人で言うと朝日奈央さんが「テラスハウス」の事を1番好きな番組だとメディアで語っています。

また小嶋陽菜さんが最新回の放送がない週に「あと1週間長すぎぃ」と自身の公式Twitterでツイートしました。

小嶋さんは最新回を観たあとに、来週まで待ちきれない気持ちをツイートした事などもあります。

その他、プレミアムプランを選択した際のUHD 4Kで視聴する番組の画質の良さ・臨場感などにも定評があります。

【参考URL】 https://times.abema.tv/posts/7007379 https://twitter.com/kojiharunyan/status/1089908630067933185 https://twitter.com/kojiharunyan/status/1145729130077421568