U-NEXTの概要や強みとは?評判やデメリットも紹介!

日本における有料型映像配信サービスのパイオニア「U-NEXT」は常に攻めの姿勢で新サービスを導入し、業界をリードし続けています。

そんなU-NEXTにはいったいどんな利用メリット・デメリットがあるのか、そしてどのような料金体制になっているのでしょうか。

また、ネット上にはどのような評判・口コミが寄せられているか、といった点もご紹介していきます。

U-NEXTの概要や特徴(強み)

U-NEXTは、宇野康秀氏率いる東証一部上場企業・(株)USEN-NEXT HOLDINGSグループの映像配信サービスです。

2007年にGyaoの有料版「GyaO NEXT」としてスタートしたのち、2009年末に「U-NEXT」へとサービス名を改称しました。

サービス名がU-NEXTになった2010年代からは次々と革新的なサービスをスタートさせ、映像配信業界をリードし続けてきたという歴史をもちます。

なお、こちらのサービスは定額制・従量制両方の側面を持ち合わせているのが大きな特徴です。

そして、大半の配信作品を定額料金内で視聴する事ができます。

配信されているのは映画が中心となっており、邦画だけでなく洋画作品の配信も豊富です。

また国内外のドラマやアニメ・バラエティ・ドキュメント作品なども配信されています。

それだけでなく音楽作品も揃っており、ビッグアーティストの音楽ライブをダイジェストではなくフルサイズで最初から最後まで視聴できたりもします。

その他、毎年大晦日に放送されるNHK紅白歌合戦の配信なども行われています。

配信作品数に関しては業界最大規模を誇り、U-NEXT公式サイトには見放題作品の数が国内ナンバー1であるという宣伝文句があります。

新しい作品も絶えず追加されていますが、ジャンルが豊富なため幅広い人達がエンジョイできるサービスです。

その他の特徴としては、電子雑誌・書籍・コミックの配信も行われています。

そのうち、月額会員になると70以上の電子雑誌が定額料金内で読み放題となります。

U-NEXTの弱点・利用デメリット

U-NEXTはテレビ局の子会社が運営している動画配信サービスではありません。

そのため、ドラマに限っては放送中の作品の見逃し配信がわずかに存在するものの、バラエティ番組・ニュース番組などの見逃し配信は行われていません。

また、月額会員になったからと言って配信作品すべてを視聴できるわけではない事も弱点と言われています。

新作など一部作品は毎月会員に付与されるポイントを使用してオンラインレンタルしないと視聴できません。

ポイントを月末までに使い果たしてしまったら別途購入する必要があります。

U-NEXTの料金プラン

U-NEXTの料金プランは1種類です。

ではどんな体制かというと、2020年時点で月額1990円(税抜)で、内訳としてはビデオ見放題分が990円・雑誌読み放題分が500円となっています。

それに毎月500円で1200ポイントが付与され、990円+500円+500円で1990円という構成です。

毎月付与されるポイントや雑誌読み放題コストが月額費に含まれているため、他の動画配信サービスと比べると料金は高めです。

ただし、1アカウントあたり4ユーザーまでサービスを利用できるようになっており、家族4人でアカウントを作れば1人あたりの月額コストはわずか500円で済みます。

U-NEXTの評判・口コミ

U-NEXTの月額費は、他の競合サービスと比べると高めですが、会員になったらたくさんの電子雑誌が読み放題となります。

そのため、家の中でスマホやタブレットを使って電子雑誌を読む事が大好きな人達からはたくさんの映像を視聴できるだけでなく雑誌が読み放題になる点も好評です。

また毎月1200円分もポイントが付与されるため、他のDVDレンタルサービス(宅配型orオンライン型)を利用しなくて済む事あたりも高く評価されています。

そして最新の邦画やたくさんのバラエティ作品を好きなだけ視聴できるのがよいという事やテレビにて作品を見られるのが良いといった口コミも目立ちます。

料金面では、やはり家族4人で利用すると1人あたりの支払額が破格の安さで済む点がネット上では注目を集めています。

【口コミ情報の情報ソース】 https://minhyo.jp/u-next